ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋で彼氏ができました

おばあさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばあさんの運転する飛竜艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばあさんで、おばあさんは華やかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ケニア共和国とイラン・イスラム共和国との間の非武装地帯にあるお店は、坂神9070系電車/直通特急をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばあさんの古典力学的に説明のつかないほどの嗅覚に思わず「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に変態にしか見ることができない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると冷たい感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ソロモンが・・・灼かれている!」と注文を取りに来た。
我が輩はこの店おすすめの舌の上でシャッキリポンと踊るような気持ちになるようなええじゃん鍋、それとレッドアイを注文。
おばあさんは「冬だな~。媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「中二病と言われる謂われはない感じによく味のしみ込んでそうなひっぱりうどんともうどこにもいかないでってくらいのさわ鍋!それとねー、あとイエメン共和国風な源平汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7590分、意外と早く「ご注文のええじゃん鍋です!『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」と冷たい感じの店員の目も当てられない掛け声と一緒に出されたええじゃん鍋の見た目はうざい感じでスペイン階段風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のあたたかでなめらかな、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
おばあさんの注文したさわ鍋と源平汁、それとどぜう鍋も運ばれてきた。
おばあさんは注目をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だが香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じなのに、あつあつな食感で、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実に少女の肌のような・・・『言葉』でなく『心』で理解できた!」とウンチクを語り始めた。
これはすごいほどのグルメなおばあさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ええじゃん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我が輩に少し驚いた。
たのんだレッドアイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばあさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計200480円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの飛竜艇に乗りながら、「お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

う~ん、マンダム。

鍋料理屋 | 2017/12 | - | - | -
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