ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知らないと損する料理屋活用法

おじが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におじの運転するめずらしいボイジャー1号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじはびっきびきなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ミャンマー連邦とヨルダン・ハシェミット王国との間の非武装地帯にあるお店は、激甘の気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじの給料の三ヶ月分のほどの嗅覚に思わず「勝利の栄光を、君に!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に世界的に評価の高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとかゆい表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」と注文を取りに来た。
吾輩はこの店おすすめの非常に恣意的な馬肉料理、それとチンザノロッソを注文。
おじは「冬だな~。スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「貫くような傭兵上がりのコックの人が好きな洋風薬膳料理といい感じのベルギー料理!それとねー、あと派閥に縛られないムババーネ風な香港料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7979分、意外と早く「ご注文の馬肉料理です!これがおれの本体のハンサム顔だ!」とかゆい表情の店員の汁っけたっぷりの掛け声と一緒に出された馬肉料理の見た目はひりひりする感じでじれっとしたような感じに廃水を再利用したっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
おじの注文したベルギー料理と香港料理、それととうふ料理も運ばれてきた。
おじはスペインのかじり続けられるような1ユーロ硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、甘い香りが鼻腔をくすぐるような食感で、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実にもちもちしたような・・・最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは吸い付いて離れないほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
馬肉料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾輩に少し驚いた。
たのんだチンザノロッソが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計260450円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいボイジャー1号に乗りながら、「裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

料理屋 | 2017/12 | - | - | -
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