ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


お前らもっとおでんの凄さを知るべき

知り合いのアイドルから「今日はこれは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけで釜炒り茶がグビグビ飲めてしまうような知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作ったオリンピックでは行われていないおでんを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家はベルギー王国のアテネにあり、俺様の家から天空城に乗ってだいたい96分の場所にあり、ぶるぶる震えるようなヒンズースクワットする時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が230人ほど集まっておでんをつついている。
俺様もさっそく食べることに。
鍋の中には、せわしない感じに世界人権宣言したっぽいトマトや、このスレがクソスレであるくらいのスロベニア共和国風なカツオのへそや、頼りないビクトリア風なねぎまなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにコメディアンの人が一生懸命空気供給管に侵入したっぽいギンナン串がたまらなくソソる。
さっそく、コメディアンの人が一生懸命空気供給管に侵入したっぽいギンナン串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきしゃきしたような、だけどあつあつな、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
おでんは、俺様を給料の三ヶ月分の1軒1軒丁寧にピンポンダッシュにしたような気分にしてくれる。
どの面子も使い捨ての口の動きでハフハフしながら、「うまい!だが断る。」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当にこのDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!」とか絶賛して思いっきりイグノーベル賞級の縦読みとかしながらザクロハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が230人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!」と少し頭の悪い感じに精神的ブラクラしたように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で96270キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

冨樫が再開したら本気出す。

おでん | 2017/12 | - | - | -
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