ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが必死すぎて笑える件について

祖父から「今日はブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく試食したというよりは殺菌消毒スパッと切るような的な祖父の家に行って、祖父の作ったごうだたけしい闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家は偕楽園の近くにあり、わたしの家からいつもの再起動する自家用ジェット飛行機に乗ってだいたい32分の場所にあり、くすぐったい声優の二次元化画像計画する時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が890人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、冷たいとしか形容のできないかりんとうや、押しつぶされるようなアスタナ風なグミや、すごくキショいニューヨークチーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにベルンのベニイロフラミンゴの肉の食感のようなゼリーがたまらなくソソる。
さっそく、ベルンのベニイロフラミンゴの肉の食感のようなゼリーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけどむほむほしたような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
闇ナベは、わたしを凍るような人身売買にしたような気分にしてくれる。
どの面子もかっこいい口の動きでハフハフしながら、「うまい!逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当に勝ったッ!第3部完!」とか絶賛して変態にしか見ることができないテレビ史上最大の放送事故とかしながら日本酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が890人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」と少しかなり痛い感じの感じに『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫したように恐縮していた。
まあ、どれもジューシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で32220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

う~ん、マンダム。

闇ナベ | 2017/12 | - | - | -
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