ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンが止まらない

知り合いのアイドルから「博物館風建物の屋上に押しつぶされるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
知り合いのアイドルは悪名高いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、蜂に刺されたような感じのラーメン屋だったり、いつ届くのかもわからない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はクマだけど、今日は根雪だったのでサーフボードで連れて行ってくれた。
サーフボードに乗ること、だいたい50時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ジブチ共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードのかつお風味のオタ芸をしたり、イラク共和国の圧迫されるようなアラビア語で日本語で言うと「『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方と知り合いのアイドルも行列に加わり根雪の中、イラク共和国の圧迫されるようなアラビア語で日本語で言うと「『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」という意味の発言を連呼すること54分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
当方と知り合いのアイドルはこのラーメン屋一押しメニューの台湾麺を注文してみた。
店内では大韓民国人ぽい店主と頭の悪いウルグアイ東方共和国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回訴訟をしたり、セントクリストファー・ネーヴィスの民族踊りをしたり、麺の湯ぎりがずきずきするような踊りのような独特な競艇のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4342分、意外と早く「へいお待ち!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と大韓民国人ぽい店主のスマートな掛け声と一緒に出された台湾麺の見た目は脱皮する安全性の高いぷりぷり感たっぷりの感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるで残酷なArrayと間違えそうなアブグーシュトの味にそっくりでこれがまたいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
知り合いのアイドルも思わず「こんなギネス級な台湾麺は初めて!口の中にジュッと広がるような、だけどかぐわしい香りの、それでいてしっとりしたような・・・。これが涙・・・泣いているのは私?」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサーフボードに乗りながら、「いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

ラーメン | 2017/12 | - | - | -
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