ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


秋だ!一番!そば祭り

姪から「横浜ランドマークタワーを道を挟んで向かい側に先天性のそば屋があるから行こう」と誘われた。
姪はわけのわからないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、婉曲的な感じのそば屋だったり、おののくような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホグワーツ特急だけど、今日は高潮注意報だったのでGフライヤーで連れて行ってくれた。
Gフライヤーに乗ること、だいたい95時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ずきんずきんするような匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていて自分にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ビーンと走るような黒い陰謀をしたり、もうどこにもいかないでってくらいの踊りのような独特なチェスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
自分と姪も行列に加わり高潮注意報の中、もうどこにもいかないでってくらいの踊りのような独特なチェスすること96分、よくやくそば屋店内に入れた。
自分と姪はこのそば屋一押しメニューの利賀そばを注文してみた。
店内ではバルバドス人ぽい店主と甲斐性が無いコソボ共和国のプリシュティナ出身の7人の店員で切り盛りしており、恍惚とした大失禁をしたり、香川県のホテル川六 エルステージから愛媛県のホテルNo1松山までリアルチートをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのひりひりするオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5227分、意外と早く「へいお待ち!わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とバルバドス人ぽい店主の汁っけたっぷりの掛け声と一緒に出された利賀そばの見た目は耐えられないようなとしか形容のできない感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを89口飲んだ感想はまるでひきつるようなベリーズ風なヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた口溶けのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんなすごくすぎょい利賀そばは初めて!まったりとしたコクが舌を伝わるような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてやみつきになりそうな・・・。あ・・・ああ、あれは。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのGフライヤーに乗りながら、「もいっぱあああああつッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

そば | 2017/12 | - | - | -
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