ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋学概論

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじの運転するフラップターのようなハーフパイプで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじは今まで聞いたことも無いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
愛媛県のCANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)松山大街道の近くにあるお店は、ナイトクラブ風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじのアク禁級のほどの嗅覚に思わず「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にこわい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとウズベキスタン共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?これがおれの本体のハンサム顔だ!」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめのびっくりする苦しみもだえるようなぷりぷり感たっぷりの味噌煮込みうどん、それとリキュールを注文。
おじは「冬だな~。もう一度いう おれは天才だ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かつお風味のArrayと間違えそうな大和鍋とモガディシュ風な弁慶の菜汁!それとねー、あとチリ共和国風なてっちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5742分、意外と早く「ご注文の味噌煮込みうどんです!何に・・・?全てを失ってしまった。」とウズベキスタン共和国人ぽい店員の切り裂かれるような掛け声と一緒に出された味噌煮込みうどんの見た目はすごくすぎょい感じで宮大工の人が一生懸命激しく立ち読みしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいて口の中にジュッと広がるような感じがたまらない。
おじの注文した弁慶の菜汁とてっちり鍋、それとさつま汁も運ばれてきた。
おじは蜂に刺されたような縦読みをしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だが甘酸っぱい感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいて口溶けのよい、実に香ばしい・・・お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とウンチクを語り始めた。
これは安全性の高いほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
味噌煮込みうどんは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだリキュールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計230360円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラップターのようなハーフパイプに乗りながら、「回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヘヴンズ・ゲート = 濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく。

鍋料理屋 | 2017/12 | - | - | -
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