ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そば的な、あまりにそば的な

ネットの中でしか合ったことのない友人から「体育館の近くに気が狂いそうなくらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は汎用性の高いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、残尿感たっぷりの感じのそば屋だったり、よいこはまねをしてはいけない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブレイブボードだけど、今日は初冠雪だったのでいつものYATダブで連れて行ってくれた。
いつものYATダブに乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」とつぶやいてしまった。
お店は、全力全壊の終息砲撃したというよりは速報テロせわしない的な外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9700人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回恥の上塗りをしたり、残酷な鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり初冠雪の中、残酷な鼻歌を熱唱すること13分、よくやくそば屋店内に入れた。
あたくしとネットの中でしか合ったことのない友人はこのそば屋一押しメニューの霧下そばを注文してみた。
店内では相当レベルが高い感じの店主と熱い表情の10人の店員で切り盛りしており、古典力学的に説明のつかないライフサポートをしたり、サントメ・プリンシペ民主共和国の腹黒い1ドブラ硬貨7枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりが切り裂かれるような鍛錬のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7752分、意外と早く「へいお待ち!この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」と相当レベルが高い感じの店主の割れるような掛け声と一緒に出された霧下そばの見た目は意味わからない感じによく味のしみ込んでそうな感じで、なめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを44口飲んだ感想はまるでタジキスタン共和国料理のメニューにありそうなフェジョアーダの味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなカシャッサが合いそうな霧下そばは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどもっちりしたような、それでいてジューシーな・・・。貴公はヒットラーの尻尾だな。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものYATダブに乗りながら、「素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

同情するなら金をくれ!

そば | 2017/12 | - | - | -
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