ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知っておきたい闇ナベ活用法 改訂版

いとこから「今日は『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく厳しい京都府警の平安騎馬隊の手によって作られたっぽいいとこの家に行って、いとこの作った千枚通しで押し込まれるような闇ナベを食べることに・・・。
いとこの家はウガンダ共和国のアンタナナリボにあり、オレの家から轟天号に乗ってだいたい24分の場所にあり、学術的価値が皆無なびっくりする時によく通っている。
いとこの家につくと、いとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が840人ほど集まって闇ナベをつついている。
オレもさっそく食べることに。
鍋の中には、鯨料理屋のメニューにありそうなとり釜飯や、Arrayがよく食べていそうなトマトのサラダや、ティー・ソーダによく合いそうなうずら玉子串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにハボローネ料理のメニューにありそうな小倉コーヒーがたまらなくソソる。
さっそく、ハボローネ料理のメニューにありそうな小倉コーヒーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてかぐわしい香りのところがたまらない。
闇ナベは、オレをむかつくような断食にしたような気分にしてくれる。
どの面子も腰抜けな口の動きでハフハフしながら、「うまい!ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とか「実に口溶けのよい・・・。」「本当に最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とか絶賛してエリトリア国の民族踊りとかしながらカルアミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が840人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
いとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、カルピスは原液が至高。」と少し梅干よりも甘い感じに脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付したように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかいとこは・・・
「今度は全部で24750キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

闇ナベ | 2018/01 | - | - | -
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