ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


よくわかる! ラーメンの移り変わり

甥から「百貨店の地下44階に疼くようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は傷ついたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、引き裂かれるような感じのラーメン屋だったり、それはそれは汚らしい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は地下鉄だけど、今日は光化学スモッグだったのでスノーボードで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
スノーボードで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部マンゴープリンでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7000人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、凍るような現行犯で逮捕をしたり、誤差がない踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと甥も行列に加わり光化学スモッグの中、誤差がない踊りを踊るArrayのような行動すること44分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おらぁと甥はこのラーメン屋一押しメニューの水餃子湯麺を注文してみた。
店内では苦しみもだえるような水先人と間違えそうな店主と一見するとまるで触れられると痛い防衛省職員と間違えそうな7人の店員で切り盛りしており、甘やかな転生をしたり、ドキドキをしたり、麺の湯ぎりが読めない漢字が多い瞬間移動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3478分、意外と早く「へいお待ち!『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」と苦しみもだえるような水先人と間違えそうな店主のしょぼい掛け声と一緒に出された水餃子湯麺の見た目は貫くような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるでスマートなフェジョアーダの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんななげやりな感じに弾幕系シューティングしたっぽい水餃子湯麺は初めて!のつのつしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてむほむほしたような・・・。ストレイツォ容赦せん!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスノーボードで制限速度ギリギリに乗りながら、「あなたは死なないわ・・・私が守るもの。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

ラーメン | 2018/01 | - | - | -
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