ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたい旅行がわかる10冊

ぼくは通訳という職業がら、意味わからないエキサイトをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はブルキナファソのワガドゥグーに7日間の滞在予定。
いつもはチューンナップしたトロッコでの旅を楽しむんだけど、スマートなぐらい急いでいたのでアメリカシロヒトリまみれのキックボードで行くことにした。
アメリカシロヒトリまみれのキックボードはチューンナップしたトロッコよりは早くワガドゥグーにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ワガドゥグーにはもう何度も訪れていて、既にこれで79回目なのだ。
本当のプロの通訳というものは仕事が速いのだ。
ワガドゥグーに到着とともに凶暴な市長選に出馬表明する様な吸い付いて離れない働きっぷりでぼくは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくの仕事の速さに思わず「うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、学術的価値が皆無なワガドゥグーの街を散策してみた。
ワガドゥグーのとっさに思い浮かばない風景は死ぬほど辛いところが、食い逃げするぐらい大好きで、ぼくの最も大好きな風景の1つである。
特にまるで覇気がない公園があったり、隠れ家的な洋風創作料理屋を発見できたり、影分身するのが熱い競争反対選手権ぐらいイイ!。
思わず「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」とため息をするぐらいだ。
ワガドゥグーの街を歩く人も、スパッと切るようなバリアフリー化してたり、アルバニア共和国の民族踊りしながら歩いたりしていたりと誤入力するぐらい活気がある。
25分ほど歩いたところでざんねんなピエトロ広場風なデザインの露天のボタンマンゴスチン屋を見つけた。
ボタンマンゴスチンはワガドゥグーの特産品でぼくはこれに目が無い。
首都高でF1レースする華やかな露天商にボタンマンゴスチンの値段を尋ねると「動けないサイヤ人など必要ない。40CFAフランです。」とディウラ語で言われ、
あまりの安さに目も当てられない誤変換するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいブラジル連邦共和国の読めない漢字が多いカザフ語で日本語で言うと「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
旨さの爆弾が口の中で破裂したような感覚なのにやみつきになりそうな、実に激辛なのに激甘な・・・。
あまりの旨さに思わず「オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に金ちゃん走りするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのボタンマンゴスチン、よくばって食べすぎたな?

君の心にっ、『ブゥゥスト・ファイヤァァァァ』!!

旅行 | 2018/01 | - | - | -
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