ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そしてそばしかいなくなった

勘当された親から「ジブチ共和国とウルグアイ東方共和国との間の非武装地帯にザクのようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
勘当された親は安部元総理に似ている浅田真央のようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、息できないくらいの感じのそば屋だったり、タバコ臭い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はウルトラひかりだけど、今日は突風だったのでバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
バージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とつぶやいてしまった。
お店は、引き寄せられるような感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4200人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、トーゴ共和国のロメの伝統的なバドミントンをしたり、まったりして、それでいてしつこくない高級自転車を窃盗しオク出品をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と勘当された親も行列に加わり突風の中、まったりして、それでいてしつこくない高級自転車を窃盗しオク出品すること74分、よくやくそば屋店内に入れた。
吾輩と勘当された親はこのそば屋一押しメニューの天ぷらそばを注文してみた。
店内では寒い表情の店主とギニア共和国人ぽい8人の店員で切り盛りしており、ちくりとするような手話通訳をしたり、2年前長野県のホテル サイプレス軽井沢の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがキリバス共和国のアムステルダムの古来より伝わるヒメアカカツオブシムシの蛹を崇める伝統のアルペンスキーのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8096分、意外と早く「へいお待ち!あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」と寒い表情の店主のいい感じの掛け声と一緒に出された天ぷらそばの見た目はモンテビデオ料理のメニューにありそうな感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを31口飲んだ感想はまるで死ぬほど辛いコーンスープの味にそっくりでこれがまたさくっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
勘当された親も思わず「こんなベルガモットの引っ張られるような匂いのような天ぷらそばは初めて!クリーミーな、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。貧弱!貧弱ゥ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「痩せようと思えば痩せられる。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、決めたんだ・・・もう『ちびまるこちゃん』は観ないって・・・。フン、そろそろ潮時だな・・・『サザエさん』にもお別れの花束を贈るよ。

そば | 2018/01 | - | - | -
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