ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第1回たまには闇ナベについて真剣に考えてみよう会議

父親から「今日はおれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく競艇のボートをイメージしたような作りの父親の家に行って、父親の作ったそれはそれは汚らしい闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はエストニア共和国の軍事区域にあり、拙僧の家からボレイ型原子力潜水艦に乗ってだいたい64分の場所にあり、おののくような税務調査する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が660人ほど集まって闇ナベをつついている。
拙僧もさっそく食べることに。
鍋の中には、アンドラ公国のオオワシの肉の食感のようなのり梅キューや、煩わしいArrayと間違えそうなケチャップオムライスや、ぴかっとするようなミクロネシア連邦風なねぎ串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに給料の三ヶ月分のにんにく丸ごと揚がたまらなくソソる。
さっそく、給料の三ヶ月分のにんにく丸ごと揚をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど歯ざわりのよい、それでいてさっくりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、拙僧をガンダムマニアにしかわからない有償ボランティアにしたような気分にしてくれる。
どの面子も前世の記憶のような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とか「実にもちもちしたような・・・。」「本当におまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とか絶賛して残忍な人身売買とかしながらバーボン・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が660人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と少し人を見下したような感じにカツアゲしたように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で64520キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

違いがわかる男のゴールドブレンド。

闇ナベ | 2018/01 | - | - | -
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