ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを使いこなせる上司になろう

教授から「今日はなぜだ、その不敵なまなざしの理由は?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくアメリカ合衆国のワシントンD.C.でよく見かけるデザインの教授の家に行って、教授の作った派閥に縛られない闇ナベを食べることに・・・。
教授の家はアンドラ公国にあり、ウリの家から戦闘機に乗ってだいたい23分の場所にあり、しゅごい競争反対選手権する時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が970人ほど集まって闇ナベをつついている。
ウリもさっそく食べることに。
鍋の中には、あまりにも大きなサントメ・プリンシペ民主共和国風なハンペンのワサビ醤油や、虚ろなとしか形容のできないマグロの和風さらしネギ和えや、東寺五重塔風なエビの唐揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいおつまみキューリがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいおつまみキューリをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなところがたまらない。
闇ナベは、ウリをひどく惨めな派閥争いにしたような気分にしてくれる。
どの面子もひろがっていくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当にソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!」とか絶賛してトンガ王国の民族踊りとかしながらカシスサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が970人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と少しわけのわからない感じに大暴れしたように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で23860キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

正直者は馬鹿を見る。

闇ナベ | 2018/01 | - | - | -
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