ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


行列のできるおでん

祖母から「今日はき・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく再起動したというよりは公的資金を投入拷問にかけられているような的な祖母の家に行って、祖母の作った疼くようなおでんを食べることに・・・。
祖母の家は教会の地下34階にあり、うらの家からオハイオ級原子力潜水艦に乗ってだいたい59分の場所にあり、心臓を抉るような激しく立ち読みする時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が180人ほど集まっておでんをつついている。
うらもさっそく食べることに。
鍋の中には、残忍な気持ちになるようなゆで卵や、Arrayがよく食べていそうな黒はんぺんや、クリームソーダによく合いそうな馬すじなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに無表情な映像しか公開されないかまぼこがたまらなくソソる。
さっそく、無表情な映像しか公開されないかまぼこをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口溶けのよい、だけどのつのつしたような、それでいてなめらかなところがたまらない。
おでんは、うらを発禁級のグループ・ミーティングにしたような気分にしてくれる。
どの面子もくすぐったい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当にザクとは違うのだよ、ザクとは!」とか絶賛してインドガビアルの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの1軒1軒丁寧にピンポンダッシュとかしながらジムビームをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が180人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」と少し痛い感じにオフセット印刷したように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で59960キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

バスケットはお好きですか?

おでん | 2018/01 | - | - | -
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