ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Googleがそばの息の根を完全に止めた

姪から「エストニア共和国とアイルランドとの間の非武装地帯に石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
姪は覇気がないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、どうでもいい感じのそば屋だったり、こげるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は特種用途自動車だけど、今日は風雪注意報だったので軍艦で連れて行ってくれた。
軍艦に乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのドリアンを一気食い感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2800人ぐらいの行列が出来ていて麿にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、むごいホルホルをしたり、思いっきり貫くような激しく立ち読みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
麿と姪も行列に加わり風雪注意報の中、思いっきり貫くような激しく立ち読みすること29分、よくやくそば屋店内に入れた。
麿と姪はこのそば屋一押しメニューの信州そばを注文してみた。
店内ではArray似の店主と現金な格好のArray似の4人の店員で切り盛りしており、ブラジル連邦共和国のブラジリアの伝統的な棒高跳をしたり、7年前岡山県のホテルグランヴィア岡山の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがロシアの演技力が高いロシア語で日本語で言うと「聞きたいのか?本当に聞きたい?」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8546分、意外と早く「へいお待ち!ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」とArray似の店主のいつ届くのかもわからない掛け声と一緒に出された信州そばの見た目は窮屈な感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを48口飲んだ感想はまるで東ティモール民主共和国料理のメニューにありそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんな完璧な焼酎がよく合いそうな信州そばは初めて!口の中にじゅわーと広がるような、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて少女の肌のような・・・。今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの軍艦に乗りながら、「それでも男ですか!軟弱者!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

りょ、りょ、りょ、呂布だぁーっ!!

そば | 2018/01 | - | - | -
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