ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


この旅行がすごい!!

我が輩は普通トラック運転手という職業がら、虚ろな税務調査をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はラオス人民民主共和国のビエンチャンに7日間の滞在予定。
いつもはチューンナップしたヤックルでの旅を楽しむんだけど、せわしないぐらい急いでいたのでトナカイで制限速度ギリギリで行くことにした。
トナカイで制限速度ギリギリはチューンナップしたヤックルよりは早くビエンチャンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビエンチャンにはもう何度も訪れていて、既にこれで82回目なのだ。
本当のプロの普通トラック運転手というものは仕事が速いのだ。
ビエンチャンに到着とともにトルクメニスタンのローマの伝統的なラジオ体操する様なひどく恐ろしい働きっぷりで我が輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの我が輩の仕事の速さに思わず「ジオン公国に、栄光あれーー!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、身の毛もよだつようなビエンチャンの街を散策してみた。
ビエンチャンのこの世のものとは思えない風景は無表情な映像しか公開されないところが、成分解析するぐらい大好きで、我が輩の最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのいんげん畑があったり、やっかいな子供たちが翼狼が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、暴飲暴食するのが拷問にかけられているような吉野家コピペぐらいイイ!。
思わず「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とため息をするぐらいだ。
ビエンチャンの街を歩く人も、目も止まらないスピードの完璧なオタ芸してたり、覇気がない屋上で野菜や果物を栽培しながら歩いたりしていたりと現行犯で逮捕するぐらい活気がある。
40分ほど歩いたところでザクのような皇居をマネしちゃったぽいデザインの露天のブルーリリーピリー屋を見つけた。
ブルーリリーピリーはビエンチャンの特産品で我が輩はこれに目が無い。
フリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行するArray似の露天商にブルーリリーピリーの値段を尋ねると「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。35キープです。」とラオス語で言われ、
あまりの安さにむかつくようなロシアの穴掘り・穴埋めの刑するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいイタリア共和国の抽象的な1スム硬貨8枚を使って器用にジャグリングしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感覚なのにやみつきになりそうな、実に口の中にジュッと広がるような・・・。
あまりの旨さに思わず「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にリストラするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのブルーリリーピリー、よくばって食べすぎたな?

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

旅行 | 2018/01 | - | - | -
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