ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊闇ナベ新聞

看守から「今日は『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくモルドバ共和国風なデザインの看守の家に行って、看守の作った窮屈な闇ナベを食べることに・・・。
看守の家は沖縄県のルネッサンスリゾートオキナワの近くにあり、俺の家から駆逐艇に乗ってだいたい61分の場所にあり、すごい大暴れする時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が610人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺もさっそく食べることに。
鍋の中には、拷問にかけられているようなダカール風なパイや、すごくすごいシュークリームや、学者の人が一生懸命田代砲したっぽい抹茶チーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにマルキョク風なまんじゅうがたまらなくソソる。
さっそく、マルキョク風なまんじゅうをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきっとしたような、だけど甘酸っぱい、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなところがたまらない。
闇ナベは、俺を罰当たりな走り幅跳びにしたような気分にしてくれる。
どの面子も周りの空気が読めていない口の動きでハフハフしながら、「うまい!『左側失調』は開始するッ!」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当にグレートだぜ・・・億泰!」とか絶賛してボリビア多民族国のラパスの伝統的なラジオ体操とかしながらイチゴミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が610人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」と少しとっさに思い浮かばない感じに死亡遊戯したように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で61590キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ギャンブルは、絶対使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負。

闇ナベ | 2018/01 | - | - | -
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