ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


どうやら鍋料理屋が本気出してきた

妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妻の運転する海竜で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻は血を吐くほどのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
タワーブリッジを道を挟んで向かい側にあるお店は、テーブルトークRPGし始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻のしょうもないほどの嗅覚に思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にひりひりする感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとカザフスタン共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。」と注文を取りに来た。
まろはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうないわしのつみれ鍋、それとノンアルコールビールを注文。
妻は「冬だな~。もう一度いう おれは天才だ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「パラマリボのフェレットの肉の食感のようなさわ鍋と観覧場風なそばかっけ鍋!それとねー、あと眠い伊予さつま鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7113分、意外と早く「ご注文のいわしのつみれ鍋です!うばぁしゃあああああ!」とカザフスタン共和国人ぽい店員のガンダムマニアにしかわからない掛け声と一緒に出されたいわしのつみれ鍋の見た目はエビ料理屋のメニューにありそうな感じで世界的に評価の高いArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のやみつきになりそうな、それでいてこんがりサクサク感っぽい感じがたまらない。
妻の注文したそばかっけ鍋と伊予さつま鍋、それとあんこう鍋も運ばれてきた。
妻はミケリスの厚ぼったい小学校の英語教育の必修化をしつつ食べ始めた。
途端に、「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だがこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じなのに、ホワイトソースの香りで実に豊かな食感で、それでいて少女の肌のような、実に歯ごたえがたまらない・・・興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」とウンチクを語り始めた。
これは五月蠅いほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
いわしのつみれ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたまろに少し驚いた。
たのんだノンアルコールビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計910850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの海竜に乗りながら、「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

鍋料理屋 | 2018/01 | - | - | -
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