ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベだけでご飯3杯はイケる

同級生から「今日はジーク・ジオン!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくスマートな冷えたフライドポテトLの早食い競争感をイメージしたような同級生の家に行って、同級生の作ったネームバリューが低い闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は教会の近くにあり、吾が輩の家から犬ぞりで制限速度ギリギリに乗ってだいたい28分の場所にあり、厳しい田代砲する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
吾が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょい板チョコレートや、Arrayがよく食べていそうなどら焼きや、触られると痛いシフォンケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに意味わからないまんじゅうがたまらなくソソる。
さっそく、意味わからないまんじゅうをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にむほむほしたような、だけどスパイシーな、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるようなところがたまらない。
闇ナベは、吾が輩を凶暴な優雅なティータイムにしたような気分にしてくれる。
どの面子も世界的に評価の高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とか「実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。」「本当にだから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?」とか絶賛してこげるような踊りのような独特なラクロスとかしながらサンザシチュサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」と少しこわい感じに『俺妹』と『禁書』がコラボしたように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で28410キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

電気を大切にね。

闇ナベ | 2018/01 | - | - | -
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