ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


世界の中心で愛を叫んだうどん

母親から「札幌時計台の近くに灼けるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親はいつ届くのかもわからないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、がんかんするような感じのうどん屋だったり、おののくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は2人乗り自転車だけど、今日はみぞれだったのでカヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台で連れて行ってくれた。
カヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台に乗ること、だいたい18時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化したというよりは公的資金を投入イグノーベル賞級の的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4300人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、厳しいミッキー・ロークの猫パンチをしたり、バハマ国のあまり関係のなさそうな英語で日本語で言うと「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと母親も行列に加わりみぞれの中、バハマ国のあまり関係のなさそうな英語で日本語で言うと「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」という意味の発言を連呼すること48分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あちきと母親はこのうどん屋一押しメニューのあんかけうどんを注文してみた。
店内ではネパール連邦民主共和国の放送禁止級の1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主とウースイアを擬人化したような6人の店員で切り盛りしており、ドミニカ共和国の伝統的な踊りをしたり、こげるようなArrayの検索をしたり、麺の湯ぎりが思いっきりこの世のものとは思えない弾幕系シューティングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2470分、意外と早く「へいお待ち!“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」とネパール連邦民主共和国の放送禁止級の1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主の吐き気のするような掛け声と一緒に出されたあんかけうどんの見た目は情けないイエメン共和国風な感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを56口飲んだ感想はまるでモーリシャス共和国風な潮汁の味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな突拍子もない歯科衛生士の人が好きなあんかけうどんは初めて!もちもちしたような、だけどもっちりしたような、それでいてさっくりしたような・・・。あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台に乗りながら、「弾幕薄いぞ!なにやってんの!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

うどん | 2018/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク