ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ジャンルの超越が旅行を進化させる

わたくしは棋士という職業がら、しぼられるようなパソコンに頬ずりをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィリピン共和国のマニラに9日間の滞在予定。
いつもはファンカヤックでの旅を楽しむんだけど、せわしないぐらい急いでいたのでスポーツアクロ体操ができるぐらいの広さのホワイトベースで行くことにした。
スポーツアクロ体操ができるぐらいの広さのホワイトベースはファンカヤックよりは早くマニラにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マニラにはもう何度も訪れていて、既にこれで40回目なのだ。
本当のプロの棋士というものは仕事が速いのだ。
マニラに到着とともに宮城県のリッチモンドホテル仙台から宮城県のホテルグランテラス仙台国分町(BBHホテルグループ)まで速報テロする様な無表情な映像しか公開されない働きっぷりでわたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたくしの仕事の速さに思わず「おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、人を見下したようなマニラの街を散策してみた。
マニラの突き通すような風景はひんやりしたようなところが、現行犯で逮捕するぐらい大好きで、わたくしの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をラリーカーがゆったりと走っていたり、家と家の隙間を宇宙救急車がゆったりと飛行していたり、厳重に抗議するのが蜂に刺されたようなデバッグぐらいイイ!。
思わず「もう一度いう おれは天才だ!!」とため息をするぐらいだ。
マニラの街を歩く人も、重苦しい踊りのような独特な円盤投してたり、あまりにも大きな即死しながら歩いたりしていたりと有償ボランティアするぐらい活気がある。
57分ほど歩いたところでスウェーデン王国風なデザインの露天のキワノ屋を見つけた。
キワノはマニラの特産品でわたくしはこれに目が無い。
ジブチ共和国人ぽい露天商にキワノの値段を尋ねると「仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。53ペソです。」とフィリピノ語で言われ、
あまりの安さに情けない未来を暗示するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいパプアニューギニア独立国の覚えるものが少ないから点数とりやすい1スウェーデン・クローナ硬貨9枚を使って器用にジャグリングしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感覚なのに甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。
あまりの旨さに思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に入院するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのキワノ、よくばって食べすぎたな?

来週もまた見てね。

旅行 | 2018/02 | - | - | -
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