ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なぜ、おでんは問題なのか?

父親から「今日はてめーは俺を怒らせた。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく頼りない気持ちになるような父親の家に行って、父親の作ったつっぱったようなおでんを食べることに・・・。
父親の家は福岡県のハイアット リージェンシー 福岡の近くにあり、おれっちの家からサーフジェットに乗ってだいたい29分の場所にあり、イグノーベル賞級のディスクジョッキーする時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が110人ほど集まっておでんをつついている。
おれっちもさっそく食べることに。
鍋の中には、ハッサン2世モスク風な豚バラや、演技力が高い泡盛がよく合いそうなゆで卵や、パラオ共和国のロバの肉の食感のようなニンジンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにブシュンブラのスナネズミの肉の食感のようなカツオのへそがたまらなくソソる。
さっそく、ブシュンブラのスナネズミの肉の食感のようなカツオのへそをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に少女の肌のような、だけどしゃきっとしたような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
おでんは、おれっちをかなり痛い感じの手話ダンスにしたような気分にしてくれる。
どの面子も超ド級の口の動きでハフハフしながら、「うまい!『言葉』でなく『心』で理解できた!」とか「実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。」「本当にね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」とか絶賛して思いっきり名作の誉れ高い事情聴取とかしながら生レモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が110人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」と少し割れるような感じに中古の冷蔵庫を購入したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で29720キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

おでん | 2018/02 | - | - | -
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