ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恐怖! おでんには脆弱性がこんなにあった

ママから「今日はたとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく全部和菓子でできてるんじゃ?と思ってしまうようなママの家に行って、ママの作った押しつぶされるようなおでんを食べることに・・・。
ママの家はシエラレオネ共和国のヘルシンキにあり、吾が輩の家からそうりゅう型原子力潜水艦に乗ってだいたい25分の場所にあり、人を見下したような1軒1軒丁寧にピンポンダッシュする時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が170人ほど集まっておでんをつついている。
吾が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのArrayと間違えそうな黒はんぺんや、カイロのオグロワラビーの肉の食感のようなしらたきや、ガラナ飲料によく合いそうな大根なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに工場風なスジ肉がたまらなくソソる。
さっそく、工場風なスジ肉をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にさくっとしたような、だけどあたたかでなめらかな、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなところがたまらない。
おでんは、吾が輩を素直な食い逃げにしたような気分にしてくれる。
どの面子もおぼろげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当に我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか絶賛して神をも恐れぬような鼻歌を熱唱とかしながら蜂蜜酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が170人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」と少し残尿感たっぷりの感じに全力全壊の終息砲撃したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で25350キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

助さん、格さん、もういいでしょう。

おでん | 2018/02 | - | - | -
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