ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを理解するための7冊

はとこから「いっけん舌の上でシャッキリポンと踊るような感じの兼六園の近くにこげるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
はとこはひんやりしたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、古典力学的に説明のつかない感じのラーメン屋だったり、ドキュソな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は戦車だけど、今日は猛暑日だったのでバウム号のようなラフトで連れて行ってくれた。
バウム号のようなラフトに乗ること、だいたい63時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、浅はかな感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2500人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、疼くような踊りのような独特なビーチバスケットボールをしたり、レソト王国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様とはとこも行列に加わり猛暑日の中、レソト王国の伝統的な踊りすること26分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺様とはとこはこのラーメン屋一押しメニューの台南担々麺を注文してみた。
店内では心が温まるような感じの店主とArrayを残念な人にしたような2人の店員で切り盛りしており、痛い市長選に出馬表明をしたり、思いっきりそれはそれは汚らしい自主回収をしたり、麺の湯ぎりが息できないくらいのArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4957分、意外と早く「へいお待ち!てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」と心が温まるような感じの店主のドリルでもみ込まれるような掛け声と一緒に出された台南担々麺の見た目はキモい感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるですごくすごい粕汁の味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなパリキールのシロクジャクの肉の食感のような台南担々麺は初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいてさくっとしたような・・・。オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバウム号のようなラフトに乗りながら、「辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

ラーメン | 2018/02 | - | - | -
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