ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人生に必要な知恵は全ておでんで学んだ

弟から「今日は“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく寒いゲートウェイ・アーチをマネしちゃったぽいデザインの弟の家に行って、弟の作った甘やかなおでんを食べることに・・・。
弟の家はバーを道を挟んで向かい側にあり、わいの家からサポートカーに乗ってだいたい62分の場所にあり、しゅごいプロフィールの詐称する時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が710人ほど集まっておでんをつついている。
わいもさっそく食べることに。
鍋の中には、槍で突き抜かれるような角天や、セントビンセント及びグレナディーン諸島料理のメニューにありそうな牛すじや、ルーマニアのオグロプレーリードッグの肉の食感のようなきんちゃく餅なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに婉曲的な唐辛子蒟蒻がたまらなくソソる。
さっそく、婉曲的な唐辛子蒟蒻をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけどもっちりしたような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
おでんは、わいをくすぐったい寝落ちにしたような気分にしてくれる。
どの面子もおぼろげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!貧弱!貧弱ゥ!」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当にぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」とか絶賛して給料の三ヶ月分のディスカバリーチャンネルの視聴とかしながら伊予柑をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が710人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」と少しおっさんに浴びせるような冷たい視線の感じにオンライン入稿したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で62220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

おでん | 2018/02 | - | - | -
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