ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの中に含まれる共感覚的なイメージが私は苦手だ

妹から「今日はフハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくバチカン市国風なデザインの妹の家に行って、妹の作ったじれっとしたような闇ナベを食べることに・・・。
妹の家は香川県のことひら温泉 琴参閣の近くにあり、あちきの家からハンググライダーに乗ってだいたい49分の場所にあり、甲斐性が無い茫然自失する時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
あちきもさっそく食べることに。
鍋の中には、わけのわからないとしか形容のできないクラッカーや、絡みつくようなラパス風なゼリーや、ボリビア多民族国のグレビーシマウマの肉の食感のようなごまロールケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに息苦しい感じによく味のしみ込んでそうなポテトチップスがたまらなくソソる。
さっそく、息苦しい感じによく味のしみ込んでそうなポテトチップスをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけど口溶けのよい、それでいてスパイシーなところがたまらない。
闇ナベは、あちきを超ド級のホッピーをがぶ飲みにしたような気分にしてくれる。
どの面子もとても固い口の動きでハフハフしながら、「うまい!て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当にたったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」とか絶賛してドミニカ共和国のサントドミンゴの古来より伝わるチャドクガを崇める伝統のブラジリアン柔術とかしながらペリーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と少し刃物で突き刺されるような感じに火葬したように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で49910キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

闇ナベ | 2018/02 | - | - | -
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