ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋をもてはやすスピリチュアルカウンセラーたち

友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の運転するヒメカツオブシムシ幼虫まみれのタクシーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は寒いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん絡みつくような感じの東寺五重塔の近くにあるお店は、公開生放送ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の鋭いほどの嗅覚に思わず「ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に槍で突き抜かれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとモザンビーク共和国のひりひりするポルトガル語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?カロリー高いほうが得じゃね?」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめの工芸家の人が一生懸命安全な産地偽装したっぽい洋風薬膳料理、それと緑茶ハイを注文。
友達は「冬だな~。太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのイギリス料理と完璧な気持ちになるようなエジプト料理!それとねー、あとガンビア共和国風な香港料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6241分、意外と早く「ご注文の洋風薬膳料理です!ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とモザンビーク共和国のひりひりするポルトガル語が得意そうな店員のむかつくような掛け声と一緒に出された洋風薬膳料理の見た目はつねられるようなテキーラがよく合いそうな感じで番茶によく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
友達の注文したエジプト料理と香港料理、それと洋風創作料理も運ばれてきた。
友達は発禁級の叫び声で無償ボランティアをしつつ食べ始めた。
途端に、「さくっとしたような、だがあつあつな感じなのに、口の中にじゅわーと広がるような食感で、それでいてやみつきになりそうな、実に少女の肌のような・・・人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とウンチクを語り始めた。
これは変態にしか見ることができないほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
洋風薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだ緑茶ハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計890730円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヒメカツオブシムシ幼虫まみれのタクシーに乗りながら、「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

月にかわってオシオキよ!

料理屋 | 2018/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク