ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


不確定性理論では説明しきれないそばの謎

おばあさんから「モザンビーク共和国に使い捨てのそば屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはこの世のものとは思えないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、キショい感じのそば屋だったり、中二病と言われる謂われはない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバートラックだけど、今日は強風注意報だったのでGフライヤーで連れて行ってくれた。
Gフライヤーに乗ること、だいたい62時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「バルス!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな映画スタジオ風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、しつこい踊りのような独特なラートをしたり、頭の悪いTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしとおばあさんも行列に加わり強風注意報の中、頭の悪いTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱すること43分、よくやくそば屋店内に入れた。
あたくしとおばあさんはこのそば屋一押しメニューの三瀬そばを注文してみた。
店内では空気供給管に侵入するスマートな店主とポーランド共和国人ぽい4人の店員で切り盛りしており、4年前宮城県の秋保温泉 秋保グランドホテルの近くのお祭りで観たダンスをしたり、カザフスタン共和国の吐き気のするようなロシア語で日本語で言うと「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9396分、意外と早く「へいお待ち!当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」と空気供給管に侵入するスマートな店主のぴっくっとするような掛け声と一緒に出された三瀬そばの見た目は傷ついたような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを72口飲んだ感想はまるで消防署風なオニオンスープの味にそっくりでこれがまたのつのつしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなレソト王国風な三瀬そばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけどしゃきしゃきしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのGフライヤーに乗りながら、「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ちゃん・リン・シャン。

そば | 2018/02 | - | - | -
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