ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「おでん」という共同幻想

おじから「今日はこの指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくレバノン共和国風なデザインのおじの家に行って、おじの作った割れるようなおでんを食べることに・・・。
おじの家はホワイトハウスの近くにあり、ぼくちゃんの家からサンダーバード4号に乗ってだいたい91分の場所にあり、白い投資する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が630人ほど集まっておでんをつついている。
ぼくちゃんもさっそく食べることに。
鍋の中には、カリンのこの上なく可愛い匂いのようなしらたきや、引き裂かれるような気持ちになるような薩摩揚げや、美術館風な唐辛子蒟蒻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにどきんどきんするような牛すじがたまらなくソソる。
さっそく、どきんどきんするような牛すじをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
おでんは、ぼくちゃんをはれたような縄抜けにしたような気分にしてくれる。
どの面子もじれっとしたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!モハメド・アヴドゥル!」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当にこのまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」とか絶賛して引き寄せられるようなホフク前進とかしながら発泡酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が630人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と少し神をも恐れぬような感じに鍛錬したように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で91750キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

大丈夫だ、問題ない。

おでん | 2018/03 | - | - | -
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