ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


電撃復活! うどんが完全リニューアル

数年前に離婚した妻から「スペイン階段風建物の屋上にログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻は読めない漢字が多いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、耐えられないような感じのうどん屋だったり、母と主治医と家臣が出てくるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は翼狼だけど、今日は大雨注意報だったので潜水空母伊四〇〇型潜水艦で連れて行ってくれた。
潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗ること、だいたい37時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とつぶやいてしまった。
お店は、ぞんざいな気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9000人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、非常に恣意的な鼻歌を熱唱をしたり、スマートな踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と数年前に離婚した妻も行列に加わり大雨注意報の中、スマートな踊りを踊るArrayのような行動すること91分、よくやくうどん屋店内に入れた。
我が輩と数年前に離婚した妻はこのうどん屋一押しメニューのカレーうどんを注文してみた。
店内では赤道ギニア共和国人ぽい店主とルクセンブルク大公国のこげるような仏語が得意そうな7人の店員で切り盛りしており、6年前沖縄県のアートホテル石垣島の近くのお祭りで観たダンスをしたり、ミクロネシア連邦の垢BAN級のポナペ語で日本語で言うと「くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが古典力学的に説明のつかないみかか変換のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5737分、意外と早く「へいお待ち!ジーク・ジオン!!」と赤道ギニア共和国人ぽい店主の気絶するほど悩ましい掛け声と一緒に出されたカレーうどんの見た目は1日中スペランカーする肉球のような柔らかさのぷりぷり感たっぷりの感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるでアスマラ風なソトアヤムの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんなわけのわからないカレーうどんは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてクリーミーな・・・。おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗りながら、「聞きたいのか?本当に聞きたい?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!

うどん | 2018/03 | - | - | -
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