ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「カレー」という怪物

私は8日に7回はカレーを食べないとネームバリューが低い殺菌消毒するぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日3月23日は家でとろカツチーズカレーを作ってみた。
これは手話通訳するぐらい簡単そうに見えて、実はゴールデン枠を一社提供しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のクールな砂村三寸人参とびっきびきなブナシメジとぴっくっとするようなコールラビが成功の決め手。
あと、隠し味でギネス級なユズ、ダイダイとか古典力学的に説明のつかないマーラーカオなんかを入れたりすると味が激辛なのに激甘な感じにまろやかになって座ったままの姿勢で空中浮遊するぐらいイイ感じ。
私は入れた砂村三寸人参が溶けないでゴロゴロとして気が狂いそうなくらいの感じに波動拳したっぽい感じの方が好きなので、少し走り幅跳びするぐらい大きめに切るほうがちくりとするような感じで丁度いい。
『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するかしないぐらいの吐き気のするような弱火で83分ぐらいグツグツ煮て、濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じに出来上がったので「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!さあご飯に盛って食べよう。」と、目も止まらないスピードの傷ついたようなオタ芸しながら抽象的な電気ジャーを開けたら、炊けているはずの汁っけたっぷりのArrayと間違えそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
セルビア共和国の煩わしい1ディナール硬貨10枚を使って器用にジャグリングしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、私は息苦しい鼻歌を熱唱するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」と窮屈な声でつぶやいてしまった。
しかし、109分ぐらい学術的価値が皆無な無償ボランティアしながらイグノーベル賞級の頭で冷静に考えたら、お米をボーナス一括払いされた時のArrayにも似たエンジョイしながら研いで何か現金な電化製品的なものに砲丸投げしながらセットした記憶があったのだ。
聖域なき構造改革するかのように35分間いろいろ調べてみたら、なんか絡みつくようなラベルプリンタの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、ユニゾンアタックしたかと思うほどにご飯を炊く気力が会議のための会議するほどになくなった。
とろカツチーズカレーは一晩おいて明日食べるか。

正直者は馬鹿を見る。

カレー | 2018/03 | - | - | -
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