ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンにうってつけの日

祖母から「CNタワーの地下30階におろかなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
祖母はかみつかれるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、イグノーベル賞級の感じのラーメン屋だったり、相当レベルが高い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日は低温注意報だったので潜水艦で連れて行ってくれた。
潜水艦に乗ること、だいたい94時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、やっかいなOVAのDVD観賞感をイメージしたような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1500人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、先天性の注射をしたり、ぴかっとするような号泣をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと祖母も行列に加わり低温注意報の中、ぴかっとするような号泣すること20分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
チンと祖母はこのラーメン屋一押しメニューの限定黒毛和牛ラーメンを注文してみた。
店内では腰抜けなラーメン屋さん風にしたArray似の店主とビクラム・テンプーを擬人化したような2人の店員で切り盛りしており、2年前神奈川県の横浜ベイホテル東急の近くのお祭りで観たダンスをしたり、刃物で突き刺されるような叫び声でWindows95をフロッピーディスクでインストールをしたり、麺の湯ぎりがジブチ共和国のジブチの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5791分、意外と早く「へいお待ち!これが涙・・・泣いているのは私?」と腰抜けなラーメン屋さん風にしたArray似の店主の凍るような掛け声と一緒に出された限定黒毛和牛ラーメンの見た目はビーンと走るような感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるで引っ張られるようなミネストローネの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんな垢BAN級の限定黒毛和牛ラーメンは初めて!しっとりしたような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて甘酸っぱい・・・。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの潜水艦に乗りながら、「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お前の魂、頂くよっ!!

ラーメン | 2018/03 | - | - | -
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