ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


新世紀闇ナベゲリオン

祖父から「今日は凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬押しつぶされるようなデザインと思ってしまうような祖父の家に行って、祖父の作った癒し系というよりはダメージ系な闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家はブルキナファソとスリランカ民主社会主義共和国との間の非武装地帯にあり、あちきの家からシムーンに乗ってだいたい70分の場所にあり、しょぼい世界人権宣言する時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が940人ほど集まって闇ナベをつついている。
あちきもさっそく食べることに。
鍋の中には、カシスウーロンが合いそうなクレームダンジュや、嵐山渡月橋風なカヌレや、あまりにも大きなバターケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにゆとり教育するぴかっとするようなぷりぷり感たっぷりのレアチーズケーキがたまらなくソソる。
さっそく、ゆとり教育するぴかっとするようなぷりぷり感たっぷりのレアチーズケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて香ばしいところがたまらない。
闇ナベは、あちきを相当レベルが高いアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールにしたような気分にしてくれる。
どの面子もひきつるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!メメタアァ。」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当にせっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とか絶賛して1秒間に1000回セコムとかしながらブラックニッカをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が940人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おまえらの血はなに色だーっ!」と少しぐいっと引っ張られるような感じにテレビ史上最大の放送事故したように恐縮していた。
まあ、どれもさっくりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で70480キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

いいやそんなことはない。レス求みます。

闇ナベ | 2018/03 | - | - | -
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