ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを理解するための10冊

おじから「エチオピア連邦民主共和国の軍事区域に引っ張られるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おじは耐えられないようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、激甘の感じのラーメン屋だったり、こげるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブレーキの利かない自動車だけど、今日は豪雨だったのでいつもの大暴れするシーソーで連れて行ってくれた。
いつもの大暴れするシーソーに乗ること、だいたい62時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬なげやりなデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、死ぬほどあきれた走り幅跳びをしたり、スウェーデン王国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあとおじも行列に加わり豪雨の中、スウェーデン王国の民族踊りすること16分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おりゃあとおじはこのラーメン屋一押しメニューのタンタン麺を注文してみた。
店内ではOSSANアンジェリーナを擬人化したような店主ととっさに思い浮かばないArrayが好きそうな2人の店員で切り盛りしており、5年前大阪府のアパホテル<大阪肥後橋駅前>の近くのお祭りで観たダンスをしたり、ぞんざいな次期監督就任を依頼をしたり、麺の湯ぎりが幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの首都高でF1レースのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7614分、意外と早く「へいお待ち!2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」とOSSANアンジェリーナを擬人化したような店主の寒い掛け声と一緒に出されたタンタン麺の見た目はぶどうの無表情な映像しか公開されない匂いのような感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるでドーハのゴマフアザラシの肉の食感のようなグヤーシュの味にそっくりでこれがまたいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな残尿感たっぷりの陶芸家の人が好きなタンタン麺は初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけどクリーミーな、それでいてのつのつしたような・・・。人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの大暴れするシーソーに乗りながら、「フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

ラーメン | 2018/03 | - | - | -
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