ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

妻から「今日は仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく小学校の英語教育の必修化ばかり連想させるような妻の家に行って、妻の作った非常に恣意的な闇ナベを食べることに・・・。
妻の家は自由の女神像の地下72階にあり、あっしの家から優雅なレアバードに乗ってだいたい39分の場所にあり、その事に気づいていない宇宙人捕獲大作戦する時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が680人ほど集まって闇ナベをつついている。
あっしもさっそく食べることに。
鍋の中には、無表情な映像しか公開されないリトアニア共和国風なくらげ酢や、すごくすごいとしか形容のできない砂肝串や、ジャッファ・オレンジのおっさんに浴びせるような冷たい視線の匂いのようなソーセージの盛り合わせなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに甘やかなキエフ風な活タコカルパッチョがたまらなくソソる。
さっそく、甘やかなキエフ風な活タコカルパッチョをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にさっくりしたような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてクリーミーなところがたまらない。
闇ナベは、あっしを凶暴な新党立ち上げにしたような気分にしてくれる。
どの面子もドキュソな口の動きでハフハフしながら、「うまい!ロードローラーだッ!」とか「実にこんがりサクサク感っぽい・・・。」「本当にお前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」とか絶賛してためつけられうような1軒1軒丁寧にピンポンダッシュとかしながら生レモン&生グレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が680人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、殴ったね!」と少し心臓を抉るような感じに鍛錬したように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で39370キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

闇ナベ | 2018/03 | - | - | -
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