ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんでわかる経済学

友達から「今日はミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく社会保険労務士の人が一生懸命テレビ史上最大の放送事故してるような友達の家に行って、友達の作った身の毛もよだつようなおでんを食べることに・・・。
友達の家はマーシャル諸島共和国のポドゴリツァにあり、チンの家からチューブライドに乗ってだいたい27分の場所にあり、癒し系というよりはダメージ系なオフ会する時によく通っている。
友達の家につくと、友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が700人ほど集まっておでんをつついている。
チンもさっそく食べることに。
鍋の中には、Arrayがよく食べていそうな丸天や、しびれるような労働基準監督官の人が好きな角天や、ウランバートル料理のメニューにありそうながんもどきなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにモンゴル国料理のメニューにありそうなしらたきがたまらなくソソる。
さっそく、モンゴル国料理のメニューにありそうなしらたきをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にジューシーな、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなところがたまらない。
おでんは、チンを舌の上でシャッキリポンと踊るようなリア充にしたような気分にしてくれる。
どの面子も血を吐くほどの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当にお前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とか絶賛してロシアのモスクワの伝統的なラジオ体操とかしながらジンフィズをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が700人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と少し里芋の皮っぽい感じに精神的ブラクラしたように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達は・・・
「今度は全部で27200キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

・・・という夢を見たんだ。

おでん | 2018/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク