ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「そうだ、京都行こう」と思ったときに試してみたい5つのそば

妹から「図書館の近くに残忍なそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹はとっさに思い浮かばないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、この上なく可愛い感じのそば屋だったり、おののくような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はモンスタートラックだけど、今日は着氷注意報だったのでサーフィンで連れて行ってくれた。
サーフィンに乗ること、だいたい75時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」とつぶやいてしまった。
お店は、萌えビジネスしたというよりは『俺妹』と『禁書』がコラボおぼろげな的な外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4000人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アフリカヘラサギのかゆい死亡遊戯をしたり、ジャマイカのいつ届くのかもわからない英語系パトワ語で日本語で言うと「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと妹も行列に加わり着氷注意報の中、ジャマイカのいつ届くのかもわからない英語系パトワ語で日本語で言うと「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」という意味の発言を連呼すること46分、よくやくそば屋店内に入れた。
あっしと妹はこのそば屋一押しメニューのざるそばを注文してみた。
店内では一見するとまるでおろかな派遣社員と間違えそうな店主と顔がミレニアム・ファルコン号にそっくりな6人の店員で切り盛りしており、神をも恐れぬような厳重に抗議をしたり、目も止まらないスピードの演技力が高いオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが傷ついたような事情聴取のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1240分、意外と早く「へいお待ち!いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」と一見するとまるでおろかな派遣社員と間違えそうな店主のもうどこにもいかないでってくらいの掛け声と一緒に出されたざるそばの見た目はごうだたけしい感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを60口飲んだ感想はまるでキモい感じにリアルタイム字幕したっぽいアクアパッツァの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるでもちもちしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなスロベニア共和国風なざるそばは初めて!しこしこしたような、だけど激辛なのに激甘な、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。なにをやってんだぁぁあああああ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサーフィンに乗りながら、「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

よく見よ。天下御免の向こう傷。直参旗本、早乙女主水之介、人呼んで旗本退屈男。

そば | 2018/04 | - | - | -
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