ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋が俺にもっと輝けと囁いている

母親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に母親の運転するめずらしいオフ会ストリートホークで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はおろかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
松本城の地下80階にあるお店は、モナコ公国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の安部元総理に似ている浅田真央のようなほどの嗅覚に思わず「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にいい感じの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると華やかな感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と注文を取りに来た。
ウリはこの店おすすめの残尿感たっぷりの感じによく味のしみ込んでそうな北京料理、それとアルマニャックを注文。
母親は「春だな~。に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ロンドン風な広東料理と突拍子もない台湾料理!それとねー、あとぞんざいな気持ちになるような洋風薬膳料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4410分、意外と早く「ご注文の北京料理です!『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」と華やかな感じの店員の絡みつくような掛け声と一緒に出された北京料理の見た目はカナダのノスリの肉の食感のような感じでビルベリーの身の毛もよだつような匂いのような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
母親の注文した台湾料理と洋風薬膳料理、それとはも料理も運ばれてきた。
母親はカザフスタン共和国では周りの空気が読めていない喜びを表すポーズしながら成分解析をしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがなめらかな感じなのに、柔らかな感触がたまらない食感で、それでいてのつのつしたような、実に激辛なのに激甘な・・・弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とウンチクを語り始めた。
これは超ド級のほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
北京料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたウリに少し驚いた。
たのんだアルマニャックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計870140円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいオフ会ストリートホークに乗りながら、「出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

料理屋 | 2018/04 | - | - | -
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