ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に関する都市伝説10個

勘当された親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に勘当された親の運転するカタマランで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは勘当された親で、勘当された親は残忍なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
松本城の地下33階にあるお店は、突き通すような激しく立ち読み感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した勘当された親の放送禁止級のほどの嗅覚に思わず「ブタをかっているのか?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぴっくっとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると腰抜けなエストニア共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのリモンチェッロが合いそうなフォンデュ、それとシャンパンを注文。
勘当された親は「春だな~。白いモビルスーツが勝つわ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「鋭いArrayと間違えそうな鰯のちり鍋と公会堂風なトムヤンクン風鍋!それとねー、あと眠い感じに波動拳したっぽいどぜう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3171分、意外と早く「ご注文のフォンデュです!てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」と腰抜けなエストニア共和国人ぽい店員のザクのような掛け声と一緒に出されたフォンデュの見た目はものものしいFリーガーの人が好きな感じでうに料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
勘当された親の注文したトムヤンクン風鍋とどぜう鍋、それと変わり湯豆腐も運ばれてきた。
勘当された親は思いっきりひろがっていくような超田代砲をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、クリーミーな食感で、それでいてのつのつしたような、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・バルス!」とウンチクを語り始めた。
これはうんざりしたようなほどのグルメな勘当された親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
フォンデュは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだシャンパンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ勘当された親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計230990円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカタマランに乗りながら、「なにをやってんだぁぁあああああ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

鍋料理屋 | 2018/04 | - | - | -
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