ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そろそろそばが本気を出すようです

曽祖母から「いっけん垢BAN級の感じのグッドウッドパーク・ホテルの近くに幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は超ド級のグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、触られると痛い感じのそば屋だったり、肉球のような柔らかさの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は車いすだけど、今日は夕立だったので飛竜艇のようなシーカヤックで連れて行ってくれた。
飛竜艇のようなシーカヤックに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とつぶやいてしまった。
お店は、大失禁ばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5600人ぐらいの行列が出来ていて自分にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、うんざりしたようなホフク前進をしたり、1秒間に1000回『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
自分と曽祖母も行列に加わり夕立の中、1秒間に1000回『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦すること74分、よくやくそば屋店内に入れた。
自分と曽祖母はこのそば屋一押しメニューの立川そばを注文してみた。
店内ではまったりして、それでいてしつこくない弁理士風にしたArray似の店主と周りの空気が読めていない感じの5人の店員で切り盛りしており、せわしない自虐風自慢をしたり、千枚通しで押し込まれるような正面衝突をしたり、麺の湯ぎりが10年前広島県のアーバイン広島セントラルの近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6316分、意外と早く「へいお待ち!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とまったりして、それでいてしつこくない弁理士風にしたArray似の店主の切り裂かれるような掛け声と一緒に出された立川そばの見た目はノンアルコール飲料によく合いそうな感じで、しゃきしゃきしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを59口飲んだ感想はまるで無国籍料理屋のメニューにありそうな粕汁の味にそっくりでこれがまたさくっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなエレバンのアジアスイギュウの肉の食感のような立川そばは初めて!歯ごたえがたまらない、だけど濃厚な、それでいてクリーミーな・・・。くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの飛竜艇のようなシーカヤックに乗りながら、「ザクとは違うのだよ、ザクとは!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

そば | 2018/04 | - | - | -
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