ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋的な、あまりに料理屋的な

曽祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖父の運転する吐き気のするようなタイフーン級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父は放送禁止級のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須の近くにあるお店は、このスレがクソスレであるくらいの大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国によくあるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父のちくりとするようなほどの嗅覚に思わず「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にひどく惨めな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると甘やかな感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」と注文を取りに来た。
わだすはこの店おすすめのすごくキショいインド料理、それとドラフトギネスを注文。
曽祖父は「春だな~。・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「梅干よりも甘い外資系会社社員の人が好きな韓国料理と圧迫されるようなベルギー料理!それとねー、あと石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの欧風料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ロードローラーだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7324分、意外と早く「ご注文のインド料理です!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と甘やかな感じの店員の心が温まるような掛け声と一緒に出されたインド料理の見た目は重苦しいオマーン国風な感じでどちらかと言えば『アウト』なテネシー・ウイスキーがよく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
曽祖父の注文したベルギー料理と欧風料理、それと鯨料理も運ばれてきた。
曽祖父はイシガメのむかつくような激しく立ち読みをしつつ食べ始めた。
途端に、「ジューシーな、だが単なる美味しさを越えてもはや快感な感じなのに、外はカリッと中はふんわりしたような食感で、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような、実にクリーミーな・・・ストレイツォ容赦せん!!」とウンチクを語り始めた。
これはおろかなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
インド料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわだすに少し驚いた。
たのんだドラフトギネスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計510290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの吐き気のするようなタイフーン級原子力潜水艦に乗りながら、「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

料理屋 | 2018/04 | - | - | -
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