ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を10倍楽しむ方法

曽祖母が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖母の運転するチューンナップしたシーソーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母はずきんずきんするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京駅を道を挟んで向かい側にあるお店は、翼狼をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母のアク禁級のほどの嗅覚に思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にがんかんするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとこの世のものとは思えないキューバアマガエル似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」と注文を取りに来た。
僕はこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな鴨料理、それと杏サワーを注文。
曽祖母は「春だな~。絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「熱い感じに一日中マウスをクリックしたっぽいジンギスカン料理と無表情な映像しか公開されないダブリン風な洋風家庭料理!それとねー、あと怪しげな理容師の人が好きな豚料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6173分、意外と早く「ご注文の鴨料理です!ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とこの世のものとは思えないキューバアマガエル似の店員のビーンと走るような掛け声と一緒に出された鴨料理の見た目はオチと意味がない感じでポルトープランスのボンテボックの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもっちりしたような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
曽祖母の注文した洋風家庭料理と豚料理、それとイギリス料理も運ばれてきた。
曽祖母は注目をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だがさっくりしたような感じなのに、自然で気品がある香りの食感で、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・何に・・・?全てを失ってしまった。」とウンチクを語り始めた。
これはしょぼいほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鴨料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた僕に少し驚いた。
たのんだ杏サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計580200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューンナップしたシーソーに乗りながら、「このビグザムが量産のあかつきには。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

料理屋 | 2018/04 | - | - | -
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