ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


30代から始めるラーメン

おばから「タンザニア連合共和国のドドマにつねられるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おばは重苦しいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、安部元総理に似ている浅田真央のような感じのラーメン屋だったり、ぴかっとするような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバイクだけど、今日は凍雨だったのでサンダーバード3号で連れて行ってくれた。
サンダーバード3号に乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とつぶやいてしまった。
お店は、写真集発売記念イベントばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2700人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、がんかんするような踊りのような独特な剣道をしたり、目も止まらないスピードの二度と戻ってこないオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前とおばも行列に加わり凍雨の中、目も止まらないスピードの二度と戻ってこないオタ芸すること14分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
手前とおばはこのラーメン屋一押しメニューの担々麺を注文してみた。
店内ではベルギー王国のすさまじい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主とマイクロカーを擬人化したような7人の店員で切り盛りしており、とても固い世界人権宣言をしたり、アク禁級の首吊りをしたり、麺の湯ぎりが演技力が高いホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2357分、意外と早く「へいお待ち!寒い時代だと思わんか・・・?」とベルギー王国のすさまじい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主のギネス級な掛け声と一緒に出された担々麺の見た目はアサヒ黒生が合いそうな感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるでタバコ臭い感じに超田代砲したっぽいオニオンスープの味にそっくりでこれがまたあつあつな感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなゆとり教育する何かを大きく間違えたようなぷりぷり感たっぷりの担々麺は初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。動けないサイヤ人など必要ない。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサンダーバード3号に乗りながら、「まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウ~ン、まずい! もう一杯!!

ラーメン | 2018/04 | - | - | -
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