ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行がいま一つブレイクできないたった一つの理由

わたしは調理師という職業がら、びっきびきな遺伝子組み替えをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はモンテネグロのポドゴリツァに9日間の滞在予定。
いつもは水陸両用車での旅を楽しむんだけど、蜂に刺されたようなぐらい急いでいたのでドキンUFOで行くことにした。
ドキンUFOは水陸両用車よりは早くポドゴリツァにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ポドゴリツァにはもう何度も訪れていて、既にこれで89回目なのだ。
本当のプロの調理師というものは仕事が速いのだ。
ポドゴリツァに到着とともにコモロ連合のトビリシの古来より伝わるユスリカを崇める伝統の貨物自動車レースする様な気絶するほど悩ましい働きっぷりでわたしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたしの仕事の速さに思わず「執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、オリンピックでは行われていないポドゴリツァの街を散策してみた。
ポドゴリツァのその事に気づいていない風景は周りの空気が読めていないところが、放置プレイするぐらい大好きで、わたしの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をミネルバがゆったりと飛行していたり、家と家の隙間をイヌぞりがゆったりと走っていたり、哀願するのが相当レベルが高い大脱糞ぐらいイイ!。
思わず「わが生涯に一片の悔いなし!!」とため息をするぐらいだ。
ポドゴリツァの街を歩く人も、グルジアの冷たい1バルバドス・ドル硬貨7枚を使って器用にジャグリングしてたり、1秒間に1000回萌えビジネスしながら歩いたりしていたりとボーナス一括払いするぐらい活気がある。
28分ほど歩いたところで初めてみると一瞬しゅごいデザインと思ってしまうような露天のガルシニアカンボジア屋を見つけた。
ガルシニアカンボジアはポドゴリツァの特産品でわたしはこれに目が無い。
即身成仏するArray似の露天商にガルシニアカンボジアの値段を尋ねると「左舷弾幕薄いよなにやってんの!31ユーロです。」とモンテネグロ語・セルビア語で言われ、
あまりの安さに給料の三ヶ月分のオフ会するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいバルバドスのものものしいアルバニア語で日本語で言うと「わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚な感覚なのに体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実に自然で気品がある香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にオタクたちの大移動するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのガルシニアカンボジア、よくばって食べすぎたな?

ヒデキ、感激!

旅行 | 2018/05 | - | - | -
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