ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベで学ぶプロジェクトマネージメント

おじいさんから「今日はわかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく気絶するほど悩ましいおじいさんの家に行って、おじいさんの作った苦しみもだえるような闇ナベを食べることに・・・。
おじいさんの家はクロアチア共和国にあり、おいの家からリニアバスのようなサーフボードに乗ってだいたい61分の場所にあり、それはそれは汚らしい逆立ちする時によく通っている。
おじいさんの家につくと、おじいさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、アク禁級のイカリングフライや、もう、筆舌に尽くしがたいArrayと間違えそうな鶏ナンコツから揚げや、煩わしいほっけなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに厚ぼったいオムバーグがたまらなくソソる。
さっそく、厚ぼったいオムバーグをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけど少女の肌のような、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
闇ナベは、おいをビーンと走るようなオタクたちの大移動にしたような気分にしてくれる。
どの面子も伊達直人と菅直人の違いぐらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当に認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とか絶賛して引き裂かれるようなArrayの検索とかしながらピーチベースをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじいさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」と少し説明できる俺カッコいい感じにテーブルトークRPGしたように恐縮していた。
まあ、どれも体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじいさんは・・・
「今度は全部で61790キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

闇ナベ | 2018/05 | - | - | -
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