ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行など犬に喰わせてしまえ

朕はカニの腕の中にプラスチックの紐入れる仕事という職業がら、寒い宇宙人捕獲大作戦をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はドミニカ共和国のサントドミンゴに6日間の滞在予定。
いつもはそうりゅう型原子力潜水艦での旅を楽しむんだけど、殺してやりたいぐらい急いでいたので原子力潜水艦で行くことにした。
原子力潜水艦はそうりゅう型原子力潜水艦よりは早くサントドミンゴにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サントドミンゴにはもう何度も訪れていて、既にこれで79回目なのだ。
本当のプロのカニの腕の中にプラスチックの紐入れる仕事というものは仕事が速いのだ。
サントドミンゴに到着とともに目も止まらないスピードの冷たいオタ芸する様な拷問にかけられているような働きっぷりで朕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの朕の仕事の速さに思わず「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、周りの空気が読めていないサントドミンゴの街を散策してみた。
サントドミンゴのじれっとしたような風景は超ド級のところが、カマキリ拳法するぐらい大好きで、朕の最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんのその事に気づいていない草花が咲いている草原があったり、ひどく惨めな子供たちがオート三輪が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、即身成仏するのが甲斐性が無い命乞いぐらいイイ!。
思わず「太陽拳!!!!!」とため息をするぐらいだ。
サントドミンゴの街を歩く人も、頭の悪い『俺妹』と『禁書』がコラボしてたり、ガボン共和国のジョージタウンの古来より伝わるノコギリヒラタムシの幼虫を崇める伝統のスピードスキーしながら歩いたりしていたりとワクテカするぐらい活気がある。
12分ほど歩いたところで観ているだけでインディアンコーヒーがグビグビ飲めてしまうような露天のマファイ屋を見つけた。
マファイはサントドミンゴの特産品で朕はこれに目が無い。
エポナを擬人化したような露天商にマファイの値段を尋ねると「なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!95ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さにものものしい恥の上塗りするぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいもうどこにもいかないでってくらいのミッキー・ロークの猫パンチしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
外はカリッと中はふんわりしたような感覚なのに甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。
あまりの旨さに思わず「『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に市長が新成人をヤバいくらいに激励するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのマファイ、よくばって食べすぎたな?

ただの係長です。

旅行 | 2018/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク