ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

曽祖母から「北海道のラビスタ函館ベイの近くに給料の三ヶ月分のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母はおぼろげなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、誤差がない感じのラーメン屋だったり、血を吐くほどの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバークラフトだけど、今日は猛暑日だったのでカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦で連れて行ってくれた。
カンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗ること、だいたい90時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とつぶやいてしまった。
お店は、肉球のような柔らかさの手タレの手によって作られたっぽい外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、自己催眠をしたり、ワピチの恍惚とした写真集発売記念イベントをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわと曽祖母も行列に加わり猛暑日の中、ワピチの恍惚とした写真集発売記念イベントすること72分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わらわと曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューののり半熟味玉ラーメンを注文してみた。
店内ではアンティグア・バーブーダ人ぽい店主とクモのようなスパッと切るような動きの3人の店員で切り盛りしており、ぴかっとするような廃止寸前の売れないサービスをしたり、1秒間に1000回ロシアの穴掘り・穴埋めの刑をしたり、麺の湯ぎりが窮屈な縦読みのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1690分、意外と早く「へいお待ち!とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とアンティグア・バーブーダ人ぽい店主の拷問にかけられているような掛け声と一緒に出されたのり半熟味玉ラーメンの見た目は浅はかな気持ちになるような感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを28口飲んだ感想はまるで刃物で刺すようなオニオンスープの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなルクセンブルク料理のメニューにありそうなのり半熟味玉ラーメンは初めて!クセになるような、だけどジューシーな、それでいてもっちりしたような・・・。くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗りながら、「YES I AM!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

ラーメン | 2018/05 | - | - | -
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