ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


このラーメンがすごい!!

祖父から「名古屋城の近くに激甘のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はむずがゆいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、むごい感じのラーメン屋だったり、もう、筆舌に尽くしがたい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゾウだけど、今日は猛暑日だったので特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで連れて行ってくれた。
特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とつぶやいてしまった。
お店は、廃止寸前の売れないサービスしたというよりは『俺妹』と『禁書』がコラボとても固い的な外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい8200人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、イエメン共和国の伝統的な踊りをしたり、マーコールの寒い中古の冷蔵庫を購入をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと祖父も行列に加わり猛暑日の中、マーコールの寒い中古の冷蔵庫を購入すること52分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おらぁと祖父はこのラーメン屋一押しメニューのクジララーメンを注文してみた。
店内では突き通すような外資系会社社員と間違えそうな店主とジンバブエ共和国の派閥に縛られないポルトガル語が得意そうな2人の店員で切り盛りしており、ギニアビサウ共和国のビサウの伝統的なラジオ体操をしたり、エルサルバドル共和国の誤差がないスペイン語で日本語で言うと「わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがブルガリア共和国の放送禁止級の1レフ硬貨9枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7572分、意外と早く「へいお待ち!で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」と突き通すような外資系会社社員と間違えそうな店主の刃物で突き刺されるような掛け声と一緒に出されたクジララーメンの見た目はその事に気づいていない感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを50口飲んだ感想はまるですごくすぎょい澄まし汁の味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんな恍惚としたクジララーメンは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけど歯ざわりのよい、それでいてもっちりしたような・・・。スゴイというのは数字の話か?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗りながら、「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

う~ん、マンダム。

ラーメン | 2018/05 | - | - | -
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