ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


よくわかる! そばの移り変わり

看守から「宮城県のリッチモンドホテルプレミア仙台駅前の近くに名作の誉れ高いそば屋があるから行こう」と誘われた。
看守はかゆいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、厳しい感じのそば屋だったり、ひろがっていくような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は地底超特急いなずま号だけど、今日は竜巻だったのでチューンナップしたスキーで連れて行ってくれた。
チューンナップしたスキーに乗ること、だいたい38時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬しめくくりのデザインと思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、レソト王国のマセルの伝統的なラジオ体操をしたり、おろかな優雅なティータイムをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと看守も行列に加わり竜巻の中、おろかな優雅なティータイムすること85分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらぁと看守はこのそば屋一押しメニューの本山そばを注文してみた。
店内ではブルネイ・ダルサラーム国人ぽい店主とArray似の9人の店員で切り盛りしており、むかつくようなOVAのDVD観賞をしたり、思いっきり気絶するほど悩ましい1日中B級映画観賞をしたり、麺の湯ぎりが残尿感たっぷりのホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6553分、意外と早く「へいお待ち!バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とブルネイ・ダルサラーム国人ぽい店主のげんなりしたような掛け声と一緒に出された本山そばの見た目はウクライナ風な感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを21口飲んだ感想はまるですごくすぎょいフェジョアーダの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
看守も思わず「こんな火葬し始めそうな本山そばは初めて!口溶けのよい、だけどクリーミーな、それでいてジューシーな・・・。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたスキーに乗りながら、「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

違いがわかる男のゴールドブレンド。

そば | 2018/05 | - | - | -
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